当社の製品は、ARIB、DVB、ATSCなど、世界中のデジタル放送規格に対応したスタックです。オーサリングツールは、MHPやOpenTVのコンテンツを容易に作成することができます。PVRやEPG、BMLブラウザを含むミドルウェアは、デジタル映像機器で使用することができます。さらに、モバイル端末用のシミュレータプラットフォームも提供することが可能です。
このように、広範囲に渡るデジタル機器のソフトウェア製品が、1つの会社によって提供されているのは、この業界では珍しいと言えます。
北米、韓国向けソフトウェアソリューション
ユニカ・メディアは、PSI/ATSC-PSIP,DSMCC,EIA-708B(クローズドキャプションの仕様), CableCARD、true2wayなど、北米向けソリューシュンに対して柔軟なライセンス条件を提供します。
また、当社のDTVソリューションは、すでに開発が終わっており、その実績からお客様のDTVプラットフォームに移植し、既存のDTVアプリケーションと統合することで、市場投入までの時間を最小限に抑えることができます。
また、当社のDTVソリューションは、すでに開発が終わっており、その実績からお客様のDTVプラットフォームに移植し、既存のDTVアプリケーションと統合することで、市場投入までの時間を最小限に抑えることができます。
MediaStackTM ATSC- PSI/ATSC-PSIP ライブラリ - DSMCC ライブラリ - EIA-708B ライブラリ - CableCARD ライブラリ - OTA |
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MediaStackTM tru2way
ユニカ・メディアのMediaStackTMtru2way(旧称OCAP)は、米国CableLabsのtru2wayの仕様に完全準拠し、ACAP(Advanced Common Application Platform)を含む複数のプラットフォームへ容易に移植ができるように設計されています。
MediaStackTM 708B
ユニカ・メディアが提供する、米国ATSCのEIA-708Bは、高度に統合されたフォントエンジンと表示フォントを含んでいます。さらに、そのモジュラー構造は、最適な移植性のために、プラットフォーム依存と独立したコンポーネントを組み合わせたものになっています。
また、MediaStackTM-708Bには、従来のEIA-608アナログ字幕の表示機能も含まれていて、同時に複数の言語でクローズドキャプションを表示することができます。視聴者は、自分の好みに合わせて表示される文字の書体、文字サイズ、前景色と背景色、エッジ効果など変更することができます。
当社は、顧客のシステムに、字幕を出力し表示するソフトウェアライブラリを提供します。
MediaStackTM CableCard
ホストインターフェース(CCHI)は、OpenCableのホストプロトコル仕様で、別々のSTBを必要とせずに、デジタルケーブルTV放送の復号化を可能にします。
そのモジュラー構造は、異なるホスト環境に容易に移植ができ、CA (Conditional Access) や選局などの主要機能のために、リソースとアプリケーションを提供します。
そのモジュラー構造は、異なるホスト環境に容易に移植ができ、CA (Conditional Access) や選局などの主要機能のために、リソースとアプリケーションを提供します。
当社は、顧客のシステムで、CableCARDがすぐに利用できるソフトウェアライブラリをご提供します。
日本市場向けソフトウェアソリューション
MediaStackTM ARIB
MediaStackTMARIBは、ARIB仕様に完全に準拠しており、STD-B23、B24、B10をサポートし、複数のプラットフォームへ容易に移植できるように設計されています。
MediaStackTMARIBは、ポータビリティと相互運用性を確保し、顧客に多数のベンダー・オプションを提供するために、特定のOSやハードウェア・プラットフォームに依存しない設計になっています。
MediaStackTMARIBは、ポータビリティと相互運用性を確保し、顧客に多数のベンダー・オプションを提供するために、特定のOSやハードウェア・プラットフォームに依存しない設計になっています。
- 基本スタックは、ARIB仕様に準拠
- B-CASのサポート
- 地デジ、BS/CS110°の3波のデジタル放送をサポート
- ワンセグのサポート

MediaStackTM ARIB-J
ARIB-Jは、DVB-MHP(Multimedia Home Platform)仕様をベースに策定された日本の仕様です。”J”は、Javaを意味し、ARIB-Jは、DVB-MHPとGEM (Global Executable MHP)規格の両方を参照して策定されています。また、GEM規格は、Blu-rayのBD-J規格のベースとなっています。当社は、ARIB-Jのライブラリを提供します。
MediaStackTM One Seg
ワンセグは、日本で携帯電話などの携帯機器でデジタル放送を見ることができる日本独自の方式です。ユニカメディアは、MediaStackTMのワンセグ版も持っており、顧客のDTVソリューションに合わせて提供することができます。
アジア、欧州向けソフトウェアソリューション
MediaStackTM DVB Stack
アジアと欧州の一部は、現在マルチメディアホームプラットフォーム(MHP)製品やサービスを展開しています。ユニカメディアのミドルウェアソリューションの範囲は、顧客が新しい成長市場を活用するために必要される、ハードウェア・コンポーネント、プロフェッショナルサービスなどのすべてを提供します。
- DVB-T/C/S ソフトウェアスタック
- DVB-H ソフトウェアスタック
- DVB-MHP ソフトウェアスタック
- DVB-H ソフトウェアスタック
- DVB-MHP ソフトウェアスタック
MHPに関して、当社は、オーサリングツールとターンキーシステムのソリューションを提供することが可能です。
中国向けソフトウェアソリューション
MediaStackTM DTVM
中国市場向けに、当社はGEM規格をベースにしている、DTVMスタックを提供することができます。
また、中国市場向けのトータルターンキーソフトウェアおよびシステムソリューションを提供することが可能です。
また、中国市場向けのトータルターンキーソフトウェアおよびシステムソリューションを提供することが可能です。
南米向けソフトウェアソリューション
MediaStackTM SBTVD
南米のデジタル放送規格は、日本のARIB ISDB-Tをベースにしています。当社は、すでにブラジル向けSBTVDのZapperベースのソフトウェアスタックを提供しています。これは、H.264によるフルハイビジョンとワンセグ放送に対応しています。
