マネージメント・チーム
Imran Sharif (イムラン・シャリフ)
社長 / CEO(最高経営責任者)
イムラン・シャリフは、会社の創立以来、ユニカの創立者兼最高経営責任者(CEO)である。
イムランは、デジタル・イクイップメント(現ヒューレットパッカード)のネットワーク部門のOEM製品のマネージャーを4年間務めていた。
彼の経歴は、Emulex(エミュレックス)コーポレーション (2011年において4億5000万ドルの会社)から始まった。その後Qlogic社(2011年以上6億ドルの売上)を経て、その半導体部門をスピンアウトしている。
彼は、5年間に、台湾、韓国、香港、特に日本を含むアジア太平洋地域の、EmulexおよびQLogic社の両方の事業の拡大を実現した。
イムランは、ソフトウェア開発の最前線の経験だけでなく、売上高、収益性や運用パフォーマンスを達成した実績を持つ。 15年以上シリコンバレーの技術を用い、日本のIT企業へ販売するなど、彼の幅広く豊富な経験はソフトウェアや半導体販売の分野においては希少である。またイムランは、STB技術の特許を保有している。
なお、彼は10社を超すシリコンバレーと日本の会社顧問または取締役会メンバーとして投資や企業のスタートアップに参画している。
仲西 隆策 Ricky Ryusaku Nakanishi
COO(最高執行責任者)
仲西隆策は、2011年からユニカのCOOである。仲西は10年以上に渡りデジタルメディア産業に深く携わってきた。
彼はエンジニアであるが、その前は、ゼンテック(2009年に閉鎖をする前は、ナスダックジャパン上場(現へラクレス)の2億ドルの会社)の最後のCEOだった。
仲西の経歴は、松下電器産業(現パナソニック)から始まった。彼は、家電製品等の開発に携わっていた。彼はデジタル放送では、DVB、ARIB、ATSC、MHP、BMLなどを含む関連技術およびソフトウェアの豊富な経験を持っている。
彼は、日本、米国、欧州で販売しているブランド製品の、中国ODM企業等のデジタルメディア産業の構造を熟知している。
仲西は、中央大学 法学部卒業。
Syed Shabbir Husain (ソョッド・シャビール・フサイン)
CTO(最高技術責任者)
シャビール・フサインは、2000年からユニカのCTO(最高技術責任者)である。
ユニカにおける彼の経歴として、STB用のクリーンルーム・ブラウザの詳細設計、STBのミドルウェアアーキテクチャ、IP電話システム等ソフトウェアの設計・開発を行って来た。
彼は同様に、STB用のローレベルのOSを含むプロジェクトではアーキティクトでもあった。これらのSTBは、数々のOTT製品、デジタルTVなど日本で数々使用されている。
またシャブリは、過去5年間、日本で携帯電話やタブレットで使用されている多くのAndroidアプリケーションを設計して来た。
彼はインドのカーンプルにある有名なインド工科大学(IIT)で電気工学を学んだ。 シャビールは、彼が10代の非常に早い段階で、ソフトウェアのプログラミングを始めた。
1980年代後半の彼がまだ高校生のときに、彼はデータベース指向のビジネスソフトウェアを開発するソフトウェア企業のひとつでプログラマとして働いていた。彼は90年代に卒業するまで、彼はフリーランスのプログラマとして働いた。
シャビールは、STBおよび暗号化技術の特許を保有している。彼の継続した多様な研究は、会社が定期的に新技術と技法に挑戦すること可能にしている。
